耳順にしてまだ惑う AIOps

2020年9月 ビトリア スタッフブログ

IMD、スイスの国際経営開発研究所の2020年の日本ランキングは34位、対象63カ国中ビジネス効率性、起業環境では最下位。デジタル技術分野は62位5G展開力ではトップ韓国の5分の1だそうです。

そうでしょうね、デジタル省が出来て、印鑑を使用しないことがデジタル化と信じてる大臣の国ですから。
AIOps などは程遠い国なのかもしれません。

政治も会社経営もですが、同じ方向だけを向いていてはその組織は危ういと言います。
だからと言って何の根拠も無く違う方向を向いても意味はありません。
必要なのは、過去から現在までの蓄積された大容量データの振り分けと分析です。
事象をDX化して、分析出来るようにする。多くのデータを統一規格でDX化することで、
分析して各データ間の関係性を見えるようにして、全体を知ることで、視野を広げて多角的に事象を分析して理解することで、新しく別の問題解決方法があることを知る。
従来の問題解決方法以外を知る。無知の知です。

何が出来るかでなくて何が出来ていないかを知ること、発見することです。

前例の無いことに対応出来るように準備する。これまでの秩序の世界観で物事を見て判断していては、知らなかった事、新しい事象に対処できない。
この古い秩序で無い世界での新しい考え方を創造するために出来てないことを知る。その創造の手伝いをする。これまでの秩序では凄いことでも、新しい事態にそぐわなければ意味が無い。

例えば最後の食事。今までの経験だけで一番のものを選ぶ、しかし他に美味い、或いは最後にふさわしいものは有る、知らないだけという事を知る。
無知の知、経験していないと言うことを知る。

公共サービスにテクノロジーを使えば、効率が上がり人間の持つ偏見が減ると言われてる。しかし、AI技術は人間の差別や区別を反映する可能性もあることを理解したうえでテクノロジーを駆使することが重要だ。
顔認証技術や、音声認証技術はモデルによっては白人に比べて他色人は制度が落ちるのだ。技術は使用者によって使用の仕方によって有効有益なものになったりするのだ。

AIOps とは Artificial intelligence for IT operations のことですが、ビトリアの VIA AIOps Platform は大容量データから今迄発見できなかった相関や繋がりを知ることをサポートするプラットフォームです。

この技術を有効に利用すれば有益ですが、理解出来ていないと、知らない恐怖が先にきて有効利用できない上に、拒絶してしまいます。これは前例がないと。
前例では対応出来ない新しい事象解決に知らなかった事を知り、見えなかった事を見えるようにして、解決方法を創造しましょう。
さあ、今迄タブーだった事を、この新しい技術で、たらればを試してみませんか。そして新しい世界観と秩序を創造しましょう。

AIOps 導入事例​

顧客が障害を認識する前に レジリエンシーの問題に対処する

お客様への影響を認識することで、リスク減らし ファームウェアのロールアウトを加速することに成功

ネットワーク変更による顧客影響の認識が CSPの運用を変えた

インフラの変更による 予期しないサービスの障害を予防

SD-WAN 環境における リアルタイムのキャパシティ監視と予測管理

SD-WAN環境における クローズドループアシュアランス