Vitria OI の特長

データ収集、出力モジュール

データ収集、出力モジュールにより、次の外部システムとのデータの入出力がサポートされます。

ファイル、RDBMS、JMS、REST、HDFS、SNMP、AMQP、MQTT

また、JavaScript を使用したデータ出力APIを使用することにより、データ出力部分を実装することも可能です。


サーバー管理

Vitria OIのランタイム環境はドメインサービスとランタイムサーバとで構成されます。

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ドメインサービスは、モデルリポジトリ、ユーザ管理、ヘルスチェック、パフォーマンスモニタなどを行います。冗長構成をとることが可能で、単一障害点(Single Point of Failure)にはなりません。Vitria OIでは、単一障害点となる部分は存在しません。

ランタイムサーバ用には、サーバープールという物理サーバの集合体を定義します。デプロイされたアプリケーションはサーバープール内の任意のサーバーに自動または手動で配置されます。サーバーが意図せず停止した場合は、サーバープール内の別のサーバーに自動的にフェールオーバーします。

ブラウザベースの管理画面上で、サーバの追加、削除や起動、停止、パフォーマンス監視などが容易に実行可能です。

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